思考再開

自分さえ良ければ社会から、助け合い・共存共栄社会へ

ベーシックインカムが導入されれば、短い人生でも満足できる

充実した人生であれば、短くても構いません

ベーシックインカムが導入されれば、短い人生でも満足できるようになります。
失業への恐怖がなくなれば、自分の仕事を囲い込む必要がなくなります。業務改善が進み、短時間労働化が進みます。例えば、8時間かけてしていた仕事が5時間でできるようになり、3時間早く帰宅できるようになるかもしれません。そうすると、この3時間のうちの、2時間を「家族と一緒に過ごす時間」に振り分けて、1時間を「趣味の時間」に振り分けるといったことが可能になります。これが、ほぼ毎日可能になったとするならば、本当に素晴らしいことです。

このような人生であれば、たとえ40歳で死ぬことになったとしても、十分満足です。思い残すことは何もありません。

充実していない人生は、長ければ長いほど苦痛になります

現在の社会は正反対です。
失業への恐怖から、自分の仕事を囲い込み、あえて業務改善をせずに、あえて長時間労働をしています。そのために「趣味の時間」は少なく、「家族と一緒に過ごす時間」も少なく、定年退職を迎えて、やがては熟年離婚をすることになるのです。

このような人生であれば、たとえ80歳まで生きることができたとしても、全然満足できません。むしろ「早く死なせてくれ!」というのが本当のところです。

私たちは、本当に人生の無駄遣いをしています。
人生の無駄遣いどころか、私たちは自ら、わざわざ苦しみに満ちた人生にしているのです。

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