思考再開

自分さえ良ければ社会から、助け合い・共存共栄社会へ

ベーシックインカムによって健康的な生活を取り戻すことができる

現在の働き方では、健康的な生活はできません

ベーシックインカムが導入されていない現在は、失業してしまうことが何よりも恐怖です。自分の仕事を守るために、あえて非効率的な働き方をして、長時間労働をしているという人たちがたくさんいます。仕事の「仕組み化」が進まず、いざというときに会社を休むこともできません。

私たちは、不健康な生活を余儀なくされています。
職場のギスギスとした人間関係によるストレスや、老後への不安から、暴飲暴食をしてしまいがちで、生活習慣病にかかってしまうリスクが高まっています。薬代だって馬鹿になりません。長時間労働のせいで、ご飯をよく噛んで食べる時間すらありません。朝昼晩と丁寧に歯磨きをすることも困難です。歯間ブラシを通す時間もありません。

風邪をひいた場合は、薬を飲んででも、会社に行く必要があります。仕事が「仕組み化」されていないために、自分の仕事を他の従業員に、任せることができないからです。不健康な生活をしていることを自覚しているので、トレーニングジムに通ったり、ダイエットに励んだりと、大忙しです。純粋なプライベートの時間は、ほとんど残っていません。家族と一緒に過ごす時間も、当然、少なくなります。

ベーシックインカムが導入されれば、健康的な生活を取り戻すことができます

ベーシックインカムが導入されれば、失業への恐怖がなくなります。自分の仕事を守る必要がなくなるので、効率的な働き方ができるようになり、短時間労働化が進みます。仕事の「仕組み化」が進み、いざというときに会社を休みやすくなります。

私たちは、健康的な生活を取り戻すことができます。
失業への恐怖がなくなることでギスギスとした人間関係は緩和され、ストレスは減ります。老後への不安がなくなり、暴飲暴食をすることが減り、生活習慣病にかかってしまうリスクは低くなり、薬代も減ります。短時間労働化が進めば、ご飯をよく噛んで食べる時間ができます。朝昼晩と丁寧に歯磨きをする時間ができます。歯間ブラシを通す時間もできます。

風邪をひいてしまったとしても、薬を飲んでまで、会社に行く必要はありません。仕事の「仕組み化」が進むので、自分の仕事を他の従業員に、任せることができるからです。健康的な生活をしているので、トレーニングジムに通ったり、ダイエットに励んだりといったことは、そこそこで済みます。純粋なプライベートの時間が増えます。家族と一緒に過ごす時間も増えます。

自然の摂理に従って生きることが、すでに「生産的」なのです

「薬」について、少しだけ補足しておきます。
私たちは、薬に頼りすぎです。風邪をひいたら、風邪薬を飲むのが当たり前になっています。しかし、風邪薬を飲んでも風邪が治るわけではありません。症状を抑えているだけなのです。そして、症状を抑えてしまうということは、実はかえって治りを遅くしているだけなのです。例えば鼻水が出るのは、悪い菌を体外に出そうとする身体の働きですので、鼻水は止めない方がいいのです。風邪をひいたなら、何もせずに、何も考えずに、ただひたすら眠るのが、一番なのです。

また、私たちは「たかが風邪薬」などと思いがちですが、この「たかが風邪薬」の副作用によって、深刻な病気に苦しむことになってしまった人たちも、ごく少数ながらいるのです。確率が低いからといって、侮ってはいけません。大事な身体です。授かった身体か、預かった身体かはわかりませんが、私たちはもっと身体を大事に扱うべきです。

自然の摂理に反するような働き方は、やめにしませんか? 
自然の摂理に従った働き方ができる「社会構造」に作り変えましょう。

病気にならなければ、国の医療費を無駄遣いすることもなくなります。病気にならないように、健康的な生活をすること自体が、すでに「生産的」なのです。

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