思考再開

自分さえ良ければ社会から、助け合い・共存共栄社会へ

第3章 「人は誰もが働くべきである」という思い込みが社会を壊す

私たちの多くは、「人は誰もが働くべきである」というふうに思い込んでいます。しかし、実はこの思い込みが、私たちから人間性を奪い、様々な社会問題を引き起こしています。
働く目的は成果を上げること」です。働くこと自体は、目的ではありません。働かなくても成果が上がるのであれば、働く必要はありません。もっと言えば、私たちは「働かなくても生きていける仕組みを作る」ために、働くべきなのです。

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